蒸着めっき加工|九州・北九州を拠点に全国対応 石川金属工業

自社で誇る“めっき”技術/アルミ蒸着製品

アルミ蒸着とは真空状態の釜の中で、気化した金属を素材の表面にダイレクトに付着させる成膜技術です。
さらに最表層にシリコンモノマーとのプラズマ重合反応により保護層を生成し、アルミ蒸着層の劣化を抑制します。自動車のライトをはじめ、家電製品や照明製品等、外観意匠や反射機能を持たせる部品に用いられます。
また、蒸着工程では薬液を使わないため、『環境にやさしい』表面処理です。

作業のこだわり

アルミ蒸着工程

プラスチック射出成形からアルミ蒸着を一貫して製造することで、高歩留まりを可能としています。

特徴

●膜の厚みめっきは【厚く】蒸着は【薄い】

●素材との密着めっきは【強く】蒸着は【弱い】

●製造コストめっきは【高く】蒸着は【安い】

保有設備

  • 蒸着専用機

    350t射出成形機4台

    280t射出成形機2台

    真空蒸着機2台

  • ※自動車のライト部品等、外観意匠や反射機能を持たせる部品を生産しています。
    ※透明製品、厚肉製品、外観意匠部品、機能部品等、生産しています。

  • 成形専用機

    機種名朽網枝光

    450t射出成形機3台 

    350t射出成形機1台1台

    220t射出成形機 1台

    180t射出成形機 1台

    140t射出成形機1台 

    85t射出成形機 1台

    50t射出成形機1台 

一貫生産される樹脂製品

プラスチック射出成形では、全電動成形機を備え、熱可塑性樹脂を原料としたプラスチック射出成形を行います。透明製品、厚肉製品、外観意匠部品、機能部品等、対応可能です。また、金型手配から成形まで一貫生産が可能です。

作業のこだわり

射出成形工程

金型手配から成形まで一貫生産が可能です。

マンガで見るめっきの技術

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