重防食塗装|橋梁・鋼構造物に対応する石川金属工業

重防食塗装(ウレタン塗装)について

ウレタン塗装は桟橋、岸壁、護岸防波堤、橋梁、土留め等の鉄鋼構造物に幅広く使用されています。
港湾・海洋構造物は40~50年の長期耐用が要求され、この要求に応えるためメンテナンスフリーで経済性、品質に優れた重防食のウレタン塗装を行なっています。

鋼管矢板の構成

  • 特殊表面処理層
    材料 厚さ
    プライマー 30μm
  • 防食被覆層
    材料 厚さ
    ウレタンエラストマー 標準2.5mm

重防食塗装 施工事例

  • 鋼管パイプ重防食塗装

  • 鋼矢板重防食装

溶射

  • 溶射法の長所

    ◆現場施工が容易である
    …溶射装置はコンパクトなため移動性に富む

    ◆熱歪みの影響が少ない
    …素材に変形を生じさせない

    ◆被膜厚さを自由にコントロール出来る
    …数10μm~数㎜の厚さまで成膜できる

    ◆水素脆性がない
    …酸洗を必要としないので水素を吸収しない

施工事例(対象物) 素材材質 製品形状(m) 溶射仕様
溶射材(μm) 封孔/塗膜(μm)
工業用温水槽 SS400 Ø6×H18 Zn/150 エポキシクリアー
温水槽 SS400 H2×W3×L3 Zn/500 なし
食品用樹脂コンテナ SS400 Ø1.6×L2.5 Zn/120 エポキシクリアー
プロパン貯槽 SS400 Ø2×L8 Zn/150 なし
海水熱交パイプ SS400 Ø0.1×L25 Al/150 歴青樹脂
温水槽 SS400 Ø3×H5 Al/150 シリコンエポキシ
水門戸当り SS400 W6×L8 Al/150 タールエポキシ/600
熱交換器管板 SS400 Ø1.5 Al/200 エポキシクリアー

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